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バイオシミラー(バイオ後続品)について

印刷用ページを表示する掲載日:2026年8月1日更新

バイオシミラー(バイオ後続品)について

バイオ医薬品(バイオテクノロジーを応用して生産されたタンパク質を有効成分とする医薬品)の特許が切れた後、別の会社が製造・販売するもので、バイオ医薬品と同等の品質、効果、安全性が確認されている医薬品のことです。がん、糖尿病、関節リウマチ、腎性貧血などの治療に幅広く使用されており、今までは治療が難しかった病気にも効果が期待され、急速に開発が進められています。

バイオシミラーを使用するメリット

バイオシミラーは原則として、特許が切れたバイオ医薬品の70%の値段になります。そのため、患者・家族の経済的な負担の軽減につながり、治療の選択肢が広がることが期待されています。

バイオシミラーを希望される場合は、かかりつけ医にご相談ください。

 

バイオ後続品(バイオシミラー)促進特設サイト(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)<外部リンク>


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