10月1日、細野豪志復興大臣が就任のあいさつで来町しました。藤原町長から細野復興大臣へ要望書手交をしました。その後、羽白福島復興局長の進行で意見交換をしました。

10月6日、山木屋小中学校にて、山木屋在来そば「高原の宇宙(そら)」の収穫が行われました。生徒ほか関係者らが協力し、収穫に汗を流しました。今年は長雨による日照不足の影響もあり、例年より少ない収穫量となりましたが、無事に収穫を終えることができました。
10月7日、川俣町役場にて、「2026世界ベテラン・フェンシング選手権大会(40歳代男子フルーレ)」に出場する、川俣町在住の齋藤貴広選手へ、斎藤修一副町長から激励金が交付されました。交付式には、佐久間教育長が同席しました。齋藤選手は「世界の現状を肌で感じて、川俣町に広げていきたい。」と意気込みを語りました。齋藤選手は川俣高校フェンシング部で部活動指導員も務めており、「今回の大会で得た経験を生徒たちにも伝え、世界に通じる選手を育てたい」とも話しました。
大会は、10月9日(金)~10月17日(土)、ジョージア共和国にて行われます。
10月27日、羽田山圓照寺にて、川俣シャモ供養祭が行われました。川俣シャモ振興会の主催で、川俣シャモへの感謝と畏敬の念を忘れないために、毎年開催されています。副町長、議会議長を始め、関係者の方々が参加されました。同会の佐久間清会長より、「今年のシャモまつりが無事開催できたこと、関係者の方々へ御礼申し上げる。今年も鳥インフルエンザの時期に入ってくるが、引き続き感染防止に努める。これからも、川俣シャモへの感謝を忘れない。」と挨拶がありました。
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